HOME  > コンテンツ  > IPO経営塾 では、何を行うの?

IPO経営塾 では、何を行うの?


1.    IPO経営塾の狙い




IPOを目指す向上心が高い、但し起業前、起業後間もない、といった初期段階の経営者の皆様にIPO経営塾の会員に登録していただき、上記の内容を毎月の例会(塾)にて提供します。

2.    毎月の例会の構成(予定)

下記1)〜3)を毎月の例会の中で継続してご提供していく予定です。

1)    IPOの概要説明

(その1)IPOのメリットデメリット
(その2)IPOに向けての 株式会社の作り方
(その3)IPOに向けての 初期段階での定款作成のポイント
(その4)IPOに向けての 初期段階での機関設計のポイント
(その5)IPOに向けての 資金調達のポイント
(その6)IPOに向けての インセンティブプランについて
(その7)IPOに向けての 資本政策について
(その8)IPOに向けての 機関変更について
(その9)IPOに向けての 定款変更について
(その10)IPOに向けての 種類株式活用法について

2)    経営に必要(IPO目指すなら必須)な、知っておくべき労務のポイント

(その1)会社設立にあたっての助成金の受給準備とは?
(その2)社員の採用に関するポイント
(その3)労使協定と社員に関して必要な書類
(その4)労働保険加入について
(その5)社会保険加入について
(その6)就業規則について
(その7)労働時間と賃金の管理のポイント
(その8)社員の健康管理についての会社の責任
(その9)社会保険、労務管理の定常業務について
(その10)社会保険、労務管理上変更があったときの業務について
(その11)社員の退職に関するポイント
(その12)労使紛争未然防止対策

3)    IPOに必要な「経営」を会得する 

IPOのポイントは、審査時まで順調に成長し、かつ上場後も成長が期待できることであります。つまり成長の機会(外部要因)を的確に捉え、かつ自社だからこそその機会を活かし成長できる強み(内部要因)をきちんと整えることであります。言ってみれば、「継続成長を約束できる自社ならではのビジネスモデルがきちんと描けるか」であります。
起業初期の段階から、上記ビジネスモデルの構築を、参加者皆が真剣に取り組む場として、下記を提供します。なお、参加者(会員)が作成し発表し、参加者(会員及び士業)皆が真剣に意見交換をして、より明確なビジネスモデルを各者が描けることを目的とします。
(その1)経営とは、ビジネスモデルの表現の流れ、士業から解説
(その2)(SWOTシートを事前に配布)
自社のSWOTを発表し、意見交換し、磨きをかける 
(その3)(課題抽出シートを事前に配布)
3年後の自社の姿を描く、更に現状のギャップ、課題を明確にする
(その4)(3年事業計画書シートを事前に配布)
中期事業計画書を作ってみる、発表等。(第1回目)
(その5)(課題解決戦略シートを事前に配布)
人、もの、金、経営者、組織等、課題解決のための打ち手(戦略)を記載して、かつ行動実施の優先順位付けを明記する。
(その6)(優先戦略実行のための肉付けシートを事前に配布)
戦略実行のための肉付けを具体的に明示する。
(その7)(3年事業計画書シートを事前に配布)
おさらい、もう一度中期事業計画を見直して明示する。自社の戦略も付け加えることで、より確実な「ビジネスモデル」が定まる。

プリンタ用画面
友達に伝える
経営者のための教育、研修、セミナー、勉強会など法務、労務、財務他専門家がサポート、創業を目指す起業家(アントレプレーナー)向け情報他
Copyright (c) 2008 IPO 経営塾. All Rights Reserved.