IPO経営塾の目指すところ
「上場」、漠然とでも「できたらいいな」と考えられている経営者の方は多いと思います。但し最近では、「コンプライアンス」「内部統制」等といった管理面での審査も厳しくなり、そもそも人口減少化・デフレの長期化等市場縮小化の環境下で投資家が期待する成長を継続することすら難しくなっており、「上場」が遠のいているのも現状です。
上場準備に入りながらなかなか進まない、または断念せざるを得ない企業を多く見ますが、継続成長のための鉄則
- トップが社長の仕事をする(リーダーシップの発揮、戦略の発掘・明示)
- 戦略が組織全体に浸透している(価値の共有)
- マネジメントの徹底(決めたことをきちんとこなす)
ができていないために、意図せぬ結果に甘んじているのが現状です。これら必要性はどの本を見ても書いてありますし、誰に聞いても同じ事を言います。但し頭では分かっていることを自らの力で行なうことが本当に困難なのが現状です。
我々は日ごろの中小企業へのコンサルタントを通じて、成長できる優良企業と負け組み企業とのパターンを明確に感じ取っております。企業は「人」であり、我々の提供する教育・研修こそ優良企業への鉄則であり、ここに我々の存在価値があることも深く認識しております。つまり、本物の「経営」の実践こそ「上場=IPO」につながる、本物の「経営」を伝授する“塾=寺小屋の精神”としてIPO経営塾を立ち上げました。士業に依頼される場合にイメージされる専門的テクニカル的なアドバイスはもちろんのこと、成功への教育、上場への確実な橋渡しのサポートを理念としております。