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IPO経営塾のホームページへ ようこそ。
我々(メンバーの紹介参照)は、それぞれ法務、労務、財務の専門家として、中小企業の皆様へ経営サポートを日常業務として行っておりますが、一方上場実務研究士業会の一員として、上場準備のための実務サポートも行なっております。
最近の新規上場数は大きく減少しております。「コンプライアンス」「内部統制」等といった管理面での上場審査も厳しくなっておりますが、そもそも人口減少化・デフレの長期化等市場縮小化(右肩下がり)の環境下に対応できず、投資家が期待する成長を継続することができなくなった企業が多く、新規上場が遠のいている(又は上場を断念する)のが現状です。
なぜ成長ができないか、それは「本物の経営」
- トップが社長の仕事をする(リーダーシップの発揮、戦略の発掘・明示)
- 戦略が組織全体に浸透している(価値の共有)
- マネジメントの徹底(決めたことをきちんとこなす)
が実践できていないからであります。「本物の経営」は組織が大きくなってきてから初めて導入するのでなく、組織が小さいうちに(その重要性に気付き)社内に根付かせておかなければなりません。
上場までの企業の段階は下記になります。
| 第1段階) | 起業前から個人経営の延長(従業員せいぜい10人未満)の段階 |
| 第2段階) | 組織経営(従業員10人以上、利益で1,000万円前後まで)移行段階 |
| 第3段階) | 上場準備開始(専門コンサルタント導入、資本政策実施等)の段階 |
| 第4段階) | 上場準備本格稼動(監査法人、証券会社等と契約)段階 |
| 第5段階) | 上場目の前(証券会社引き受け、公開準備本格化)の段階 |
現在ホームページ、研修案内等で「上場コンサルタント」と目立っている方々のターゲットは第2段階後半の企業からであります。提供ノウハウも実務的・専門的なものに搾られてきます。それに対して、我々は第1段階から第2段階の初期の皆様に対してこそ、企業力の向上(優良企業化)、そして上場への橋渡しといったサポートを行うべき、そして我々の想い・経験があってこそ本当のサポートを行えるのだ、との考えに至り、「本物の経営を伝授する“塾=寺小屋の精神”をもとに「IPO経営塾」を立ち上げました。
IPO経営塾では、
- 定期的な研修会(講義型)
- 皆様とより密着した毎月の経営塾(ミーティング型)
- (上場を意識した)各種専門家のご紹介(ワンストップ型)
を通じて、経営の考え方・必勝行動パターンといった心の問題にも大きく触れていきます。
では、IPO経営塾での皆様との出会いをきっかけに、多くの皆様の成長発展のお手伝い、そして上場への橋渡しができることを楽しみにしております。